SS第一弾アイテム「SSテーパードパスラックス」の詳細を公開!

体型を綺麗に見せるパンツでオススメなのがテーパードパンツ。
テーパードパンツとは、足首に向かって細くなっていくシルエットで、足元をすっきりとした印象にしてくれます。
オシャレは足元からと言いますが、パンツの裾にシワがあると足元が目立ってしまい、多くの日本人の特徴の一つである胴長短足が強調されてしまいます。
それを軽減させるアイテムとして持っておきたいアイテムがテーパードパンツ。
※テーパードパンツの更に詳しい解説は下記のサイトを参照してください。

【初心者向け記事】ストレートシルエットのデニムは初心者には不向き?テーパード、ブーツカットどのシルエットを選ぶべきか?

しかし低身長の方の悩みを聞いていると、「裾上げをするとテーパードパンツじゃなくなってしまう」ということを聞きます。
ユニクロのアイテムを見ても裾幅17cmと細いのですが、股下73cmなので、裾上げをしてしまうと裾幅が17cmのままというわけにはいきません。
結果的に裾上げだけでなく裾幅を直す必要があり、お直し屋さんで納得する形にしてもらうにはもう一本パンツが買える金額を支払う必要があるとのことでした。
それならばSSが裾上げしてもテーパードパンツになるものを作ろうと動き出したのが2018年の夏、今から1年前です。
今回は黒のスラックスを製作しました。
日本人の男性は童顔が多く、MB氏はドレスとカジュアルのバランスが7:3になるようにコーディネートを組むことを推奨しています。
※ドレスとカジュアルのバランス等に関しては下記のサイトを参照してください。必読です!!

ユニクロだけで完成!低身長の人がオシャレになる6つのポイントを徹底解説!

スーツでも使われるスラックスはドレスアイテムの代表格で、黒にすることで黒の靴とあわせた脚長効果を得られやすいようにしました。
そして今回のアイテムの特徴は裾上げをしてもテーパードパンツのままになるということで、裾幅16.5cmを裾上げしても保てるようにしました。

しかし、裾幅16.5cmのままいくらでも裾上げできるわけではありません。
ふくらはぎや膝の太さの関係で、16.5cmの幅を保とうとすると、膝下の部分にシワが出来てしまい、綺麗に見えなくなるという問題が発生するのです。
そこで数cm単位の微調整を繰り替えして1年の歳月をかけて完成したのが今アイテム。
全サイズ股下64cmですが、3.5cm裾上げしても裾幅は16.5cmのままになるアイテムとしました。
また股上を浅めに設定することで短足に見えない工夫も取り入れました。

素材は、軽くて丈夫が特徴のポリエステルと光る糸と言われるレーヨンを使用しています。
二つの特徴であるシルクのような光沢感は写真でご覧の通りで、春夏秋用の素材感です。
洗濯可能ですのでケアも簡単なのも特徴です。

またウエストはドローコード(紐でウエストの細さを調整できる)となっており、ゴムが入っているのでMサイズは77cm~84cm、Lサイズ81cm~88cmの方が履くことが可能です。
そして自由にウエストの位置を設定することが可能ですので、コーディネートの幅が広がります。

ベルトループやセンタープレスがあるのはもちろん、ツヤ感にもこだわり、極上のスラックスが完成しました。

履くだけでワクワクして出掛けたくなる!そんな最高の出来になったと自負しております。
是非ワードローブに加えてみてください!!

●価格/8,800円
●素材/POLYESTER80%、RAYON20%
●サイズ/
スマート(M)
ウエスト 77cm ワタリ 33cm 股上 30cm 股下 64cm 裾幅 16.5cm
ワイド(L)
ウエスト 81cm ワタリ 34cm 股上 30cm 股下 64cm 裾幅 16.5cm
●発売/10月14日(月)21:00-
●お届け/10月下旬予定

10/14(月)21:00販売開始!